河童の裏庭

雑多な感じ

日常,思考

面倒くさがりな不潔

歯磨きが億劫だ。所要時間で言えばたかだか1分や2分そこらの単純な作業だが、その単純な作業がどうにもめんどくさく感じて、やらないまま寝てしまうことが多々ある。 ーー言うまでもなく、僕の吐息は少し臭い。 同様の理由で、洗濯が億劫だ。洗濯物を搔き集…

短い靴下を履く最近のJKに思うこと

――最近のJKというのは、短めの靴下を履いて素足を多めに露出させる、というのが "今風"なんだそうだ。 どうやら短い靴下の方が素足が見える面積が増えるため、脚が細く、長く見えるとか、ガーリーでお洒落な雰囲気を醸し出すことがてきるとか色々理由がある…

「リア充」という概念が怖い

インターネットスラングとしてうまれた「リア充」という言葉、この言葉がネットの世界を飛び出して、学生を始めとする若い人達の共通認識として跋扈していることに、雑然とした恐怖を感じるのは僕だけか。 この「リア充」という言葉、使う場面や使う人の認識…

田舎で語られる、雪に関する言い伝えの話

僕の地元には「山に3回雪が積もると、雪が人里に降りてくる」という言い伝えがある。自然豊かな田舎に根付くこの言い伝えは、言葉通り、遠く聳える山に3度雪が積もれば、里にも雪が降り始める...という意味だ。僕はこの伝聞が何故だか異様に好きで、冬になる…

ランニングを趣味にするということ

「ランニングが趣味です」この言葉を聞いただけで、あなたは何となくその人のことを、健康的で爽やかな人であると思うだろう。あまつさえ、スポーツ万能だとか、細マッチョだとか、イケメンというイメージすら抱くかもしれない。 ――さて、僕の趣味はランニン…

カラオケの「最初の一曲」を巡って

友人とカラオケに行き、最初の一曲をどちらが歌うか?という所で、目に見えない壮絶な駆け引きがなされているのはご存じだろうか。 「先歌っていいよ」 「いや、だりぃからいいわ」 「いやいや、俺トイレ行きたいし」 「いやいやいや、俺もトイレ行きたいし…

日本と海外の喫煙事情はなぜこうも異なるのか?

「smoking kills」 ”吸うと死にます”とでも訳せばいいのだろうか?僕自身も喫煙者だからか、海外でたばこを買おうとすると、こういった直接的なメッセージに過敏に反応してしまう。国によって異なるのだろうが、ほかにも、たばこのパッケージ上半分に喫煙に…

海外のメシが口に合わなかった話

大学最後の春期休暇ということで、香港,マカオに卒業旅行へ行ってきた。僕にとっては初の海外旅行だったのだが、そこで否応なしに痛感したのは、日本と海外の文化の違いであり、日本で暮らすことの快適さを認識した旅となった。 ーー煩雑な飛行機搭乗や出入…

趣味である「ゲーム」との付き合い方を考える

楽しいと思える趣味を見つけることは、人生を有意義なものにする上できっと大切なことで、僕にとってはゲームだったり読書だったりがそれにあたる。 その中でも最近は「黒い砂漠」というネトゲに没頭する日々を送っている。ネトゲと言うと、やれ依存症だの中…

「就職活動は縁」という言葉にウンザリしてしまう話

「就職活動は縁だ」 この言葉を耳にするたび辟易してしまう、そんな話。 ――大学3年次の12月、そろそろ就活なるものに取り組んでみようかと思い立ったが矢先、方々から浴びせられるこの言葉。サークルの先輩から、ゼミのOBから、学部教授、或いは親から…まっ…

初記事

趣味の話だったり、日常の思ったことを書いてみたり書かなかったりします